一人で夢中完結
瞳を送った。
悲しみで、体が震えて、式中体が思うように動かない。兄貴がしっかりしろと、お前が悲しむと、瞳さんがもっと悲しむと。
兄貴が前を見てみろ、史朗さん、ロッジの親父さん、由子さん、結花さんも、和君も来てくれた。
みんな、ヤマグマの事を大事に思っているから。
よーし瞳しっかりするから。
最後にヤマグマ君から。
瞳さんは、私の恩人でした。初めて逢ってからかれこれ五年間、尽くしてくれました。
私は毎日自転車で通学している時に、朝一番におむすびを、そして家庭教師を毎日、大検の時も、そして釣りに行って、転落して怪我をした時も、看病してくれた、命の大恩人です。
なぜこんないい人が、こんなに早く去くのか、分かりません。
皆さん彼女の出来なかった、残りの世を共に生きて下さい。
これより出棺です。
真っ白な鳩が、青い空に吸い込れて行く。
夕方瞳の写真を囲んで、みんなが集まり、あの上高地での事を話し、史朗さんが撮影してくれた、河童橋の袂で抱き合った写真や木の影でラブシーンの写真を数十枚、皆に見せて、ありし日の姿を。
しかしこれからこの家は、どうするのかと和君が。親戚の人が、いるから、うーん。
今頃親子三人で、楽しんで居て欲しい。
よーし、瞳の好きだったワインを飲んで。
ヤマグマこれからどうするのと、結花さんが聞く。
とりあえず四十九日まで、N市に行って、それから考える。
和君が、俺の所来いと。
いやちょっと行きたい所が。
この先を一人で見つめたい。
さぁー瞳さんの、形見を受け取って。
みんなが帰って行く。
翌日の朝、獅子ブナの森へ車の前に、結花さんが、私も一緒にと、雪山用のスキーを二本と大きなリュックサックを。
ヤマグマが行く所は、秋田県でしょう。
さぁー出発と、リュックサックの中から、特大のおむすびを二個、瞳さんみたいにはいかないが、中身はタラコを。
秋田県にいつもの水岡の駐車場に車を置き、スキーを履き、意外と雪が硬い為、歩きやすい。
約一年ぶりの森、雪が4メートル以上は積もって、幹の上しか出ていない。
獅子ブナ久しぶりだなと、抱きつく。ヤマグマごめんよ、俺達なにも出来なかった、瞳さんに。
苦しまない、安らかに。
ありがとう、メデューサ。結花さん、今日は此処に縦穴住居を、スコップで穴を掘り、二人が十分に休める様に。
満天の星を観ながら、瞳の事を祈る。
ありがとう獅子ブナ。
四十九日も終り、春の兆しまた山に沢に駆け巡る。
おわり
この短編はフィクションです。
- 2007/09/04(火) 06:18:42|
- 短編
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一人で夢中X
瞳がこの世に戻って早一週間、今迄何事も無かったような日々だが、まだ言っていない事が有る。
ためらっている訳でも無いが、何時切り出したらいいか。
瞳、いよいよ今年も最後だね、来年は良い年にしたいと、二人で誓う。
瞳、どうしても、今、話を、両親の事を、あの事故で、お父さんは、即死だった、お母さんは数時間後に、静かに息を引き取った。
悲しい、瞳は大粒の泪が流れ落ちた、一杯泣いて、ありがとうヤマグマ。
言ってくれて。
相手側の人が一度逢いたいと毎日来ていたが。
瞳が、相手方の人は怪我しなかったと、聞く。
大丈夫だった。
新しい家と、子供達の教育費がかかり、夜どうし働いたらしい。
ついつい、居眠りして、ぶつかったらしい、その奥さんも毎日来ていたよ、子供を連れて。
この先は、また来年、話し合いを。
ヤマグマずーと居てくれる。瞳が退院する迄、居る。ちょっとトイレに。
帰り際先生に呼び止められ、ちょっと来て下さい。
一つ問題が、瞳さんの心臓に、この次、発作が起きたら、覚悟を。
先生オペが出来ないのですか。
難しい。
今のクスリが効いているが予断は出来ない。
この事は内密に。
どうしたらいいんだ。
ただいま、長かったね。
うん、学校に休学の手続きの申請を。
ごめんね、私のために。
何を言っている、今の俺の命は瞳が。
さぁーちょっと休みな。
お正月、瞳、明けましておめでとうと、Kissをしていたら、お、正月からお熱いねと言って、兄貴夫婦がお見舞いに来てくれた。
元気になったね。
ありがとう。
みんなにお世話をおかけしました。
兄貴ちょっと相談が有るんだけど。
と言って病室から出る。
実は、瞳に新たな病気の事を話しを。
え、なに、その事は、瞳さんは、言えない。
ヤマグマ大変と言って奥さんが。
早く早く早く先生を。
先生、残念ながら今夜が山だよ。
瞳の意識が、
先生、親しい人を呼んでやって。
和君がやって来た。
瞳に逢ってやって、瞳、和君が来たよ。
瞳、瞳、瞳、しっかり瞳、先生、看護婦、
ヤマグマありがとう、ずーと愛しているよ。
瞳
静かに眠るように息を引き取った。
わー瞳、まだまだいっちゃだめだ瞳
たった二十二年間の命
病室中泣き声が響き、悲しい別れを。
彼女の為に生きていかねばと。
おわり
一人で夢中完結へ
- 2007/08/31(金) 14:18:18|
- 短編
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一人で夢中W
ハッピバスティーテュユウハッピバスティーテュユウハッピバスティー瞳
お誕生日おめでとう。
今日は12月20日瞳さんの二十二歳の誕生日。
しかし眠りから覚めない、あれから4ヶ月。
季節は、夏から秋を経て今は冬に、瞳の大好きな冬だよ。
あ、雪、瞳、雪が降って来た。ワインで乾杯、人差し指で唇にワインをつける。
人の唇を指で、ちゃんと、口移ししなさいと、結花さんが。
失礼して、口移し手を握り瞳、誕生日おめでとう。
ごめん遅くなったと、兄貴が入って来た。
ヤマグマどうだ、瞳さんの様態は。怪我はだいぶ治ったが、意識が、今日か今日かと、待ち望んでいる。
俺ちょっとトイレに。
結花さん瞳の手を握っていてと、頼むよ。
兄貴、あの時が見えるよ、あの時もこうだった。
瞳さんが、お前の手を握り締めていてくれた。
結花さんが、ヤマグマ早く来て。
どうした、瞳の目から泪がこぼれたよ。
瞳、手を握ると、微かに、指が動く、瞳、瞳さぁー、結花さん反対の手を握って、瞳
少し少しずつ、あ、握り返してくる、もう少し、微かに目が、瞳、瞳さん。
ヤマグマなに泣いているのと、瞳の声。
結花さん先生を。
先生とナースさんが走ってやって来る。
良かった、良かったね。
もう大丈夫、ヤマグマ君、頑張った良く頑張った。
瞳の目から大粒の泪がこぼれる。
ヤマグマ、結花さん、お兄さんまでありがとう。
結花さん続きを。
今日瞳の誕生日おめでとう。
良かった、またみんなで、歌を歌い誕生日を祝う。
続く
一人で夢中Xへ
- 2007/08/31(金) 06:30:10|
- 短編
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一人で夢中V
どうしたの、ヤマグマ、ヤマグマの目から大粒の涙がヤマグマ。
親父さん済みませ、バイトの途中ですが、今から休みを。なにかあったか。済みませ。
俺は、車のエンジンをかけるが、なかなか、かからない、頼むよ、エンジンよ、よしよし、走りだそうと、由子さんが、これをと。
親父さんが待った、由子一緒に行ってこい。
しかし二人が居ないと、仕事が大変だよ。
バイト仲間が、大丈夫心配するな。
ありがとう
行くよ、由子さん。
あれれ、また二人でドライブに、ヤマグマモテモテだなぁと史朗さん、親父あの二人駆け落ちか。何馬鹿言っている、史朗さん覚えているだろう、河童橋の先で映画のラストシーンを、あの彼女が危篤。何だって。ヤマグマ一人で行ったら、無理するから、由子に一緒に行かせた。
やっぱり、道路は渋滞、最後の夏休みを上高地に来る人、帰る人の車。
あ、山側を走る、ルートが大町市、白馬、糸魚川市にすいすいと、走れる。
ヤマグマ少し休憩して。
ごめん、出来ない。
あ、燃料が、予備のタンクを、大丈夫かなぁ。
スタンドまで後数キロ、殆んど空の、ぶすぶす、もう少し、ごめん、もう少し、やっとの事、スタンドに滑り込む。
後N市まで178キロ、待っていろ、瞳。
瞳との思い出が頭を過る、いや駄目だぁー、これからまだまだ作る。
後69キロ、瞳もう少し、あれオイルランプが点灯した、由子さん、そのオイル缶に二つ穴を、エンジンを止めて、あらら、危ないところだった、タップリ2リットル、後少し。
瞳の家に着く、お経の声が、間に逢わなかったか、何で、何で、何で、・・・
あヤマグマさん、はい、瞳さんは、大学病院の615号室です、急いで。
瞳、瞳、瞳、先生は瞳は、とても危険な状態、ヤマグマ渾身のパワーで手を握る、朝まで、十時間、瞳の手を握って、生きろ、生きろ、生きろまだ夢を観たい。危険な状態は続く。
ヤマグマちょっと休んで、二日も眠っていないじゃない、私が見ているから。
いや大丈夫もうチョット。今日で八月も終る。
瞳はまだ気が付かない。
先生と奥さんのお葬式が今日の朝から。
なんて無情なんだ、おい神さま、一度気に三人も苦しめるなんて、何考えている、神様、なんとか瞳だけでも聞いているか神様。
俺の命と交換しろ。
聞いているか神様。
瞳の手を握って、握って、握って、口元が、動いたような、瞳
続く
一人で夢中Wへ
- 2007/08/30(木) 17:30:26|
- 短編
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一人で夢中U
松本からの帰り道の混雑は予想以上だ。
そうだ、急げば廻れ、白骨温泉経由に、由子さんが、そんな道あったっけ、いや林道が確かあったはず、これはかなりキツイ道、普通車では無理だがジープを買って正解だよ。
ヤマグマちょっと休憩して、お腹が、変になりそう。じゃー少し休んでいて、なんか雨が来そうだ。
嘘、雨なんか。いや雨の臭いがする、幌をだすよ。
あれ右側のドアが無い、まぁーいいか。
由子さん、ほら雷雲が、近づいてきたよ。
少し急ぐよ、シートベルトして、こんな道、ガキの頃から走っているから平気だが、雨が恐い。
意気なりピカ一ドドーン、そらゃー来ました。
豪雨と雷、キャー恐いよ、あれやっぱり由子さんは女性なんだ、やっぱりは無いでしょう。
下に舗装道路が見える。
もうすぐ、雨が一段と強く降りワイパーが効かない、右側のドアが無いから容赦無く雨が入り込む、荷物はシートを掛けた大丈夫だが由子さんの服もガシャガシャに濡れて、透けて見える。
ヤマグマ君、前を良く見て走ってね。
さぁー釜トンネルに、いやー助かった。
あれトンネルを抜けると快晴、なんと綺麗なんだろう。ロッジに着く。
おー早かった、もうチョットゆっくりして来れば良かったのに。
俺ちょっと、アイスボックスを持って、氷河に近い氷の固まりを採りに行く。
ヤマグマ君と由子さんが、今朝、逢いに行ったら早くからお出かけでしたね、私も行きたかった。
結花今日からロッジに宿泊よと。
ありがとうございます。
お客様と
あはは、丁度良かった、今日最高のかき氷をご馳走しよう。
はーい、結花さんに特別デザート天然かき氷を。
うーん、解らない、でも美味しいと。
ヤマグマさん僕にはと、史朗さんが、え、また来たのと由子さんが、史朗さんには、オンザロックが良いよね。
ヤマグマさん私にもと、さん付け、なんか気持ち悪いハイハイ、結花さんと由子さんと親父さんと後欲しい方はと、食堂内に、えー皆さんが、大丈夫、アイスピッチャーに氷とウィスキーを並々入れて、回し飲みを、氷が音を出している。
凄いよと、結花さんが。
今日は八月十五日、親父さんの誕生日おめでとうございますと。
乾杯
あれ何で知ってるのと親父さんが、親父さんこれを預かって来ました。
女将さんからのプレゼントを渡す。
やるねヤマグマと由子さんが、俺に出来る事は、これ位しか、まぁー乾杯と、良いなぁー両手に華だと、史朗さんが。
親父さんが、最近史朗さん人間らしくなったねと言って、ウィスキーを注ぐ。
アイツに逢ってから変わったみたいだ、写真も。
親父此処もなんか明るくなったなぁ、特に由子さんが変わったよ、いつも刺が有ったが、最近良い女性に。由子さんは、元々気の付、素晴らしい女性なんだが、スランプが長かったのか、迷いが合ったのでは、しかしこのオンザロック美味い、もうチョット氷があるからお代わり欲しい方は、あららみんなが、やっぱり、洗面器だなぁ、みんな大笑い。
さぁー晩御飯も、もりもり食べて、明日の活力を。
結花さんどうですか、ホテルと違うけど、楽しいでしょう。
ヤマグマと一緒に居るだけで心が和よ。
ヤマグマ君今日は休みだから結花さんと一緒に夕食をと親父さんが気を聞いてくれる。
意気なり結花さんが、思い切り私を抱いてと、良いよと言って、河童橋の袂で、ぐうと、良いかい。
そしたら、由子も、二人まとめて。
あはは、押し鞍饅頭だぁーあーあ楽しそうだなぁーと史朗さんと親父さんが。
さぁー明日も早いから、おねんねの時間だぁーと。
部屋に入るなり、結花さんが入ってくる、一緒にいても、良いよ。
結花明日帰ると。
ありがとう、ヤマグマ君、結花寝息が。
俺は。
毎日大勢の人々が上高地にやって来る。
近い将来規制をしないと此処上高地も。
八月二十六日朝、ヤマグマ君電報だよと、由子さんが、電報、なんだ。
瞳危篤帰れ。
続く
一人で夢中Vへ
- 2007/08/28(火) 08:05:32|
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一人で夢中T
上高地にまた新しい朝がやって来た、人々がどっとやってくる。
朝早くから、列を作り、夏の山々に、マイカーで、釜トンネルの中は、排気ガスで異常な匂いが、徒歩でやってくる人は、大変だ。
排気ガスを浴びて、マスクと懐中電灯を持ち、長く暗いトンネルを、しかしトンネルを抜けると目の前に飛び込むアルプスと新鮮な空気が、心地好い。
朝一番のバスで瞳が帰って行く、ヤマグマまたしばらくのお別れ、今度お正月に帰って来てよ、お父さんがぶうぶう言うから。
河童橋の上で写真を、さぁー二人肩を抱き会ってと、史朗さんが、バシャリと数枚、ありがとう。
瞳を送りに、ターミナルまで。送る途中、ヤマグマKISSして。
松本行きのバスが発車しますのアナウンスが聞えて来るが、離れたくない二人だったが、何故か、バスが発車しない。
釜トンネル内で事故が発生して、バスの発車が、遅れるとアナウンスが。瞳はKISSを辞めないでと、長い長いKISSを。
バスは定刻より一時間半遅れで発車、手が千切れる程手を振り別れを。
ロッジに帰ると、史朗さんがなんか映画のラストシーンを観ているようだと。
これからは、結花が独り占め出来ると、そっと耳元で囁く。
親父さんが、明日一日休日をやるからと。俺だけですか。いや由子さんと、二人で松本まで行って来て欲しいと、なんだ休日出勤かぁーと、しかしなんで由子さんと。
ヤマグマ明日宜しくね。
翌朝五時に、由子さんが、行くよ。
こんなに早くから。
だって混雑してトンネルで待たされるの嫌じゃん。
これヤマグマの車、へぇーいつも此処に、停まって居たの、誰の車かぁなーと。
1ヶ月間エンジンかけていないから、よしよし良い子だぁエンジン快調、今日も快晴、さぁー松本まで出発。
最初は、病院に行って。
由子さん悪い病気があるの。
違うよ、お見舞い。
じゃあ俺その間に学生寮に行って来て良いかなぁ。
いや一緒に病室に行くの。
何の為に。
親父さんの奥方が入院中でヤマグマに逢いたいと。
605号室。あらヤマグマ君初めまして、貴男が来てくれて、親父さんとロッジの空気が変わったみたいで、嬉しい、一度貴男に逢いたいと、親父さんに頼んだの、なかなか精悍で逞しい、遭えて良かった。由子さんが惚れる訳が解ったわ。
何を言いますか、違います。と由子さんが赤い顔をして。
まぁーどちらでも良いが、ヤマグマ君私の手を握ってくれと。いいですよ、と、そっと、手を握ると、あ、貴男・・・ありがとう。
さぁー二人、デートに行きなさい。
今日来てくれてありがとう、物凄い、パワーをありがとう。
ヤマグマには、隠れたパワーが有るんだよね。
由子さん、これから何処へ、寮に行きましょう。
あれヤマグマ君、久しぶりと寮母さんが、貴男の部屋臭くて大変よと、匂いが充満して、あーあ男の野性的臭いだわ、臭いと、由子さんが。まぁー窓を全開に、由子さん珈琲を飲みに行こうよ、川沿いになかなかお洒落な喫茶店があるからと。マスターお久しぶりと。あれヤマグマなかなか可笑しなアベックだこと、そー美女と野生人、なんだと、由子さんが。
ヤマグマ最近見えなかったが、上高地の美女と、現れるとは、考えられないと、マスターが。
あ先輩、ヤマグマ紹介しなさいと。バイト先の先輩で由子さんです。こちらは先輩です。先日上高地で魚類調査を一緒に、その日初めてロッジに宿泊した時に、バイトの誘いが、先輩のお陰です。
しかしオレには、来なかった。
ヤマグマそろそろ山へ、帰ろうと由子さんが。
私あの先輩が、嫌いなの。でも良い先輩だよと。
ヤマグマお腹がグウグウ言っている。
じゃー食べに行こうよ、ちょっとえー店が、ホウズキと言うお店に、此処パスタとシチューがなかなかの味。こんにちは、あれヤマグマ君、今度の彼女は凄い美女だこと。
モテモテだね。いやバイト先の先輩です。彼女じゃないと言うと、由子さんがいいじゃん彼女ですと。
美味しいね、このお店、ママの手作り。
さぁー食べた。山に帰ろうと。
続く
一人で夢中Uへ
- 2007/08/27(月) 07:27:34|
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